セミナー・イベント情報詳細

QUESTION価値創造セミナー「2024年問題を考える 労務管理のポイントと対応策のヒント」

中小企業を取り巻く働き手不足が深刻さを増す一方、働き方改革により時間外労働の上限が設定されることで、物流・運送業界を中心とした「2024年問題」が目の前まで来ております。
2024年問題の有効な解決策としてデジタルツールの活用などが挙げられますが、本セミナーではより具体的に実務での対応(休日の確保や助成金等)や事例(時間外労働や業務委託等)をお伝えいたします。
物流業界だけでなく、建設業界やECを活用している小売業まで様々な方に関わってくる問題となっておりますので、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

〈第1部〉時間外労働の法改正&実務対応
2024年問題とは、運送業や建設業など一部の業種で時間外労働の上限規制が適用されるため、労働者の健康と安全を守る対策が求められる問題です 。
このセミナーでは、 2024年問題への対応に必要な労務管理の方法について、労働時間管理の基本、休憩・休日の確保、諸々の対応&助成金など、具体的な事例も交えてわかりやすく解説します 。
あらゆる業種の事業者の方、また初めて労務管理に取り組む方にも安心してご参加いただける必携のセミナーです。

〈第2部〉2024年問題に係る紛争事例と紛争予防の観点
運送分野を中心に、いわゆる 2024年問題 自動車運転業務、 建設事業、 医業の時間外労働上限規制の適用 に係る個別具体的な判例・裁判例を概観し、他の事業者においても同様に課題となる、時間外労働の認定、待遇差合理性の認定、業務委託と労働者性の認定など、同改正施行に関して再注目されることが想定される紛争類型について、司法視点から紛争予防の観点を解説します 。

詳細・申し込みはこちら↓
http://q-seminar-12.peatix.com

開催日程
2024年1月24日(水)
時間
17:30〜19:30 (受付開始/17:15)
開催場所
QUESTION 4階 Community Steps(河原町御池)
オンライン有

対象
物流業界、建設業界に関わる企業 ・人材不足に悩んでいる企業 ・労務管理に課題を持たれている企業
費用
無料
主催者
共催:国家戦略特区 関西圏雇用労働相談センター・京都府テレワーク推進センター・QUESTION

セミナー内容

■第1部 時間外労働の法改正&実務対応
登壇者:村橋俊行氏(特定社会保険労務士)
■第2部 2024年問題に係る紛争事例と紛争予防の観点
登壇者:石橋駿一氏(弁護士)
■質疑応答